乳酸菌でダイエット ヨーグルトのすすめ

乳酸菌があって、調整作用に効果の高いヨーグルト。健康法だけではなく、実はダイエットにも活用されています。
たとえば便秘気味のとき、調整作用を目的にヨーグルトをとるなら、食事で胃酸が薄まっている食後がお勧めだとか。胃酸が薄まっているということは、乳酸菌が壊れにくく、庁まで届く可能性が高い、ということのようです。
そうではなく、本当にやせたい、という場合にヨーグルトを活用するなら、食前がいいとか。これはわかりやすく、お腹にたまるので、食事の量が減らせるので満腹感の割りにカロリーが減らせるのがポイントだそう。
興味深いのは、3つ目のタイミング。22時以降の腸の動きが活発になる時間帯にヨーグルトを食べると、腸内環境の改善により効果的なんだとか。
量としては200グラムほど。結構なボリュームになるので、ヨーグルトのために夕食を減らしておけば、カロリーカットにも貢献できて効果的ですね。
できれば砂糖を加えずに、プレーンヨーグルトのままいただくのがいいんでしょうが、プレーンヨーグルトだと意外と食べにくいのも事実。
そこで登場するのが蜂蜜です。退社をあげるといわれている蜂蜜を寝る一時間前にをとる、蜂蜜ダイエットというのもあるんですが、合わせ技とも言えるこの蜂蜜がけヨーグルト。
スプーン一杯、混ぜるだけですので、簡単ですね。
ただ、夏場はともかく冬場の夜、200グラムのヨーグルトをとるのは寒い気もする、と思った筆者は、こんな方法も見つけてしまいました。
ヨーグルト100グラムに対して、蜂蜜を大匙1杯、お水大匙1杯を入れて混ぜます。それをさらに電子レンジで1分チン。体を冷やさず、ヨーグルトを取ることができるのでお勧めです。
ただし、実験の結果、うっかり暖めすぎるとおいしくないので、ご自宅の電子レンジのワット数で実験してみてくださいね。実はおいしくないだけでなく、乳酸菌にもよくないようですので、効果が半減してしまうのも厳しいところ。
ちなみに代謝アップで紹介した蜂蜜ですが、美肌効果も確認されていますので、嫌いじゃない方は入れたほうが、美しくやせるのに効果的かもしれません。
ただ、好きならいいけれどあんまり得意じゃない、という方にはなかなか厳しいこの量のヨーグルトの摂取。でも、乳酸菌のサプリって実はたくさん出ているので、置き換えることも可能です。
ぜひ、自分にあった乳酸菌の取り入れ方を探してみてくださいね。

  ≪ 前の記事: を読む   次の記事: を読む ≫
△PAGE TOP