実家暮らしでも大丈夫、食べる順番ダイエット

痩せたいとは思っていても、普段の食事からあまり無理したくないし、会社のランチは付き合いもあるし…など、痩せたい気持ちを阻む問題の数々。
言い訳、と言われればそれまでですが、とり組む側の問題としては切実ですよね。
とくに実家暮らしで食事を作ってもらっている身だと、食事制限のダイエットは厳しいのも事実。
そこで、食べるものを変えずに、食べ方だけを変えて痩せる方法をご紹介したいと思います。
大事なのはとにかく良く噛んでゆっくり食べること。これによって食事中から満腹中枢が刺激され、量がかわらなくてもお腹がいっぱいになります。
お腹が膨れたと感じたら、無理せず残します。せっかくの満腹感、その量でも満足できるのだと、体に実感させることが大事です。
つぎに大事なのが食べる順番。まずはスープやお味噌汁など汁物でお腹を膨らませましょう。どちらもなければお茶でもOK。さらにサラダなどの野菜で消化に時間をかけ、そのあとの食事の吸収を緩やかにします。
つぎに食べるのがタンパク質。お魚やお肉ですね。これらは脂質も含んでいることが多いため、すぐにカロリーになりますが、先に野菜などの消化にかかっているため、余分なカロリーを摂取せずに済ますことができます。
最後にくるのがパンやご飯、麺類です。炭水化物と呼ばれるこれらは、空腹時に食べると血糖値を上げて、脂肪をつきやすくしてしまいます。
できれば、このご飯の量から減らしていけるといいですね。
日本では少しずつ全てに順番に箸をつける、という週間がありますが、現代のメニューで同じことをしては、ダイエットには効果がありません。そう、最近のメニューは西洋式が近いですよね。フルコースで出てくる順番は、実は理にかなっていると言えるのではないでしょうか。
お腹がいっぱいになってくれば、日本では調節しやすいご飯の量を減らしていけば、より一層ベターです。
ただ、あくまでこれは食事をキープしたままのダイエットの話。既に食事全体の量が少ない人や、メニューに偏りがあると自覚している人は、サプリなどを取り入れて、健康的に取り組みたいものですね。

  ≪ 前の記事: を読む   次の記事: を読む ≫
△PAGE TOP